コラムについて

コラム〜福祉と減災~

読者の皆さま、「福祉と減災」のコラムにようこそ!
昨今の地震災害の発生は、大地震の活動期に入ったと思われるくらいに、日本の各地で散発していますね。
1995年1月17日の阪神・淡路大震災、2011年3月11日の東日本大震災そして2016年4月16日(本震)の九州・熊本大地震。その間にも記憶に残る地震がたくさんありました。
都市型地震として大きな衝撃を受けた阪神・淡路大震災から20年余が経ちましたが、長い地球の暦からすると、一瞬前のことなのです。(2016年8月現在)
私たちにとっても、20年という月日は、長いようであっという間に過ぎた日々だったのではないでしょうか。そして、社会環境もめまぐるしく変化してきました。その中でも「少子高齢化」の大きな流れは、個人にとっても社会にとっても、ひとり一人がよりよく生きる「福祉」のあり方を考える課題を投げかけています。
私は、家族の生命と生活に大きなダメージを与える地震災害は「福祉」を考える上で避けては通れないインパクトだと思っています。「福祉」への思いを、防災・減災とつなげながら、一日一日を大切に過ごしてまいりましょう。

順次公開していきますので、読んでみてくださいね!

コラム〜減災の技術〜

読者の皆さま、「減災の技術」のコラムにようこそ!
「福祉と減災」と合わせて読んでいただきたい技術編です。

最近、「減災」という言葉を最近よく耳にするようになりましたが、「防災」とは何が違うのでしょうか。
例えば、沿岸に押し寄せてくる地震による津波に対して、過去の津波の規模を踏まえた防潮堤を構えることで津波から町を守ろうというのが「防災」です。自然の脅威そのものをくい止めて、災害が発生しないようにすることです。
一方、地震本体がもたらす大地の揺れは、私たちにはとうていくい止めることはできませんね。そうしたときに、身の回りで起こり得る被害をできるだけ軽減することが「減災」です。
「減災」には、特別な能力も特別なスキルも必要なわけではありません。ただ、基本的な技術・知識は必ず必要になってきます。
どのような技術・知識が必要なのでしょうか?そのような情報をコラムとして綴ってまいります。
まずは身近なことから始めていけることをご紹介していきます。
順次公開していきますので、読んでみてくださいね!

コラム~ぐるっと探訪~

読者の皆さま、「ぐるっと探訪」のコラムにようこそ!
「福祉と減災」「減災の技術」とは違った視点での防衛行動編です。

仕事や買い物、旅行などで自宅から離れたところへ出かけた時に、土地勘がなくて不安になったことはありませんか。目的地へ行く道や帰りの道といった行程はもちろんですが、もしもここで地震が起きたり火災が発生したりした時に、どうやって自分の身の安全を確保すれば良いのだろうかと、不安になりますね。

そのような時には、あたりを「ぐるっと」見まわしてみましょう。危険な場所や物が有るかな、自分を守ってくれそうなものは有るかなと観察して、いざという時にとる行動をあらかじめ考えておくのです。そうしておくことで不安を軽減してお出かけを楽しむことができます。

自分の身の安全を確保するために、あたりを「ぐるっと」見まわすことには、特別な能力もスキルも必要ありません。しかし、これにも基本的な知識は必要です。
どのような知識が必要なのでしょうか?私が出かけた先で、自分の身の守るために行なったことを事例にして、コラムとして綴ってまいります。
順次公開していきますので、読んでみてくださいね!